2010年3月25日木曜日

(681)手錠・腰縄付きの姿は見たくない

(2010年3月23日)
  手錠・腰縄付きの容疑者の姿がよくテレビで放映されている。このような姿は一般の人には見せたくない姿だ。私はビルマ人関係の裁判を時々傍聴するが、入廷する際は見たくない姿を見せられていた。最近は栽培員制度が出来て改善され、入室手前で手錠・腰縄を解かれると聞いたが、通常の裁判のときはどうなっているのかしら。また入管に長期収容されるとどうしても体調を崩す。時に外部の病院で診察を受けるときもこの姿である。何も知らない一般の人は、凶悪犯と誤解するかもしれないし、多くはギョッとして注視するだろう。今日の新聞によると強制送還途中のガーナ人がエジプト航空でカイロに向かう予定だったが、機内でぐったりしたので入管職員が救急車で空港内の病院へ搬送し、司法解剖して死因を調べるとあったが、たぶん極度のストレスが溜まった結果と思う。入管収容者の人権を重視して欲しい。

2 件のコメント:

  1. いつもお世話になります
    日にちが空いたので心配になり
    もう少しでお電話しようかと思って
    おりました
    昨日から冷たい雨
    体調を崩しやすいですから
    御自愛ください

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  2. 戦車ツマさん
    ご心配をおかけしました。
    別に体は悪くなかったのですが、
    なんか勘違いをしてしまい、
    毎日書いたはずと思い込んでいました。
    これっていよいよ〇〇症の始まりかな。(N)

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