2012年11月11日日曜日
(1643)共感をお金に 米で注目 起業資金をネットで
わっはっはっ、今日から84歳だぜ~。若者には負けないぜぇ~(少しは負けるけどさっ)。今日は、牛久入管にいたミャンマーの女性30人が、4時半から渋谷で「私の誕生日会」を開いてくれるって、ワイルドだろう。今朝の朝日に、標記の見出しとともに、「一般から広く薄く」、「規制緩和が追い風」との見出しが並んでいた。事業内容に共感した一般の人たちから、銀行などを通さないで、インターネット上でお金を集める方法だ。「クラウド(大衆)ファンディング」と呼ばれ、ベンチャー企業を活性化させるきっかけになると期待されている。私がN1会で狙っていたのがこの手法で、日本ではREADYFOR?が最初に名乗りを上げ、現在活発に起業資金を調達している。起業には通常資金が必要だが、N1会の場合は50万円の募金を考えていた。来年春頃には実現したい。
2012年11月1日木曜日
(1633)「ミンガラN1会」書籍発行の夢
「ミンガラN1会」では、当面、自分たちの手で発行する簡易書籍の作製に努力したい。いずれもA-5判、数十頁程度という、ささやかな書籍である。在日ミャンマー人による新規起業という意味では価値のあるものと思う。以下4件を紹介する。①「山村淳平著:病を防ぐ」のミャンマー語訳:在日ミャンマー人にぜひ読んでもらいたい書籍だ。②「ネーミョージン物語」:このN1会会員の実弟の物語、国軍の将校であったが、政治囚として刑務所に収容され、恩赦で釈放、以後献血運動、井戸ほり運動に活躍している豪快な民主化運動家の人物評(日緬両国語)。③都内のミャンマー料理店は30軒前後あるといわれているが、日緬両国人にそれぞれの店(ミャンマーの食文化)を紹介したい。④書籍とは言えないが数頁の広報用パンフ「ミンガラN1会会報」も作成したい。
2012年10月30日火曜日
(1631)皆さん「ミンガラN1会」への応援よろしく!
「ミンガラN1会」は6人のミャンマー人青年の声を受けて静かに出航した。ここで、思い出したのがミャンマーの独立に大きな力を発揮したグループ「三十人の志士」の活躍だ。リーダーはもちろんアウンサン将軍、スーチーさんの父親だ。いまミャンマーは2回目の独立を樹立しようと動き出している。世界中の眼差しが、新しい民主国家ミャンマーに向かっている。在日ミャンマー青年はこの得難い機会を大いに活用してほしい。N1会の活動は、当初はささやかなものだが、将来大きな力に育つはず。取りあえず我々は、彼らの特技である日本語⇔ミャンマー語の翻訳力を生かして、3冊の単行本の発行を考えている。著者名は彼ら自身だ。私自身も10年前に単行本を出版した経験があるが、すごく嬉しかった。皆さん新しいプロジェクト「ミンガラN1会」を応援して!
2012年10月23日火曜日
(1624)N1会の進め方 「近いうちに」
ミンガラ日本語教室のN1級合格者(従前の1級合格者も)で、賛同するメンバーからなる「ミンガラN1会」発足に向けて、私自身、頭の中をあっちへ行ったり、こっちに転がったりと混乱気味。しかし、いろいろな提案をいただき、なるほどと思われる意見も多い。例えば、寄付してくれた人への見返り品として、出版物のみを考えていたが、ミャンマー土産品を加えれば喜ばれる筈だ。また、ミャンマー人と話せる会の設定も面白い。授業風景を見学した後、簡単なビルマ菓子を摘みながら、話し合いの会を設定したら最高だろう。またN1合格者の事業成功例をまとめるのも名案だ。会員の皆さん、どんどん楽しい提案をお寄せください。28日の総会は、賑やかになりそうだ。急ぐことはないので、会員の声をよく聞いて、誰かさんと同じように、「近いうちに」スタートしたい。
2012年10月8日月曜日
(1609)「ミンガラN1会」 ワクワクしてきたな
きのう有志5人が秋葉原に集まり「ミンガラN1会」発足のための準備会を開催。この会は、ミンガラ日本語教室で日本語能力試験1級・N1級に合格した10人弱のミャンマー人に、彼らが自ら努力して勝ち取った能力を存分に発揮して、活躍してもらおうというもの。ミャンマーは軍事政権が長く続いたためか、国民に進取の気性が少ない感じ(最近の日本の若者も)。現在、多くのミャンマー人が東京の飲食店やホテル清掃などで働いている。復興ミャンマーのために、若い人々がこのままでよいのか。取りあえず、翻訳、通訳、出版、母国を知らない子供たちへの文化の伝承、日本語・ビルマ語の出張教育、病院・役所への付き添えなど、できるところから始めたい。そしていま流行のSNSも活用して若々しい会としたい。それにはまず私が出しゃばらないことだ。そろそろ。
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