2012年10月18日木曜日

(1619)カチン、カレン、ラカインの状況

  PFBメールマガジン(10/16)からのニュース。 ◆昨年6月カチン州で国軍の攻撃が始まり、これまでに合計10万人近いカチンの人々が避難を余儀なくされてきた。しかし、在タイ・カチン女性協会は国際社会の人道支援が十分に届いていないとし、カチン州への攻撃の即時停止を求めるとともに、避難民への人道支援の要請を表明した。 ◆10月28日にカチン州東部で誘拐されたカチンの女性は、同日に殺害されていたということが、目撃者の証言で分かった。 ◆カレン民族同盟(KNU)は、ビルマ政府と非公式に会合していたカレンの年長のリーダー3名を除名した。 ◆国連によれば、ラカイン州で暴力が起きてから4か月になるが、国内避難民は増え続けている。7万5千人の人々が現在キャンプ生活を送っておりさらに多くの人が人道支援を必要としている。

2 件のコメント:

  1. 「KNUがリーダー3名を除名した」とは、事態は深刻。交渉は振出しに戻った感じ。
    国連の出番は、ないのかしら?
    K.A.

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  2. K.A.さん
    各少数民族も一枚岩ではないみたい、親政府的なリーダーも、反政府的なリーダーも交じっているはず、また国連は、国内問題だと、手を出しにくい感じ。(N)

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