2016年7月17日日曜日

(2989)パスポート再発行の遅れで、マレーシアのミャンマー人労働者逮捕の可能性

 7月16日のミャンマーニュースより。マレーシアで働くミャンマーの季節労働者は、在マレーシア・ミャンマー大使館がパスポートを詳細に調査している関係で、季節労働者のパスポート再発行が遅れ、パスポートの期限が切れるために逮捕される可能性があるという。情報によると、逮捕者数は季節労働者の約15%に上るものと推測されている。マレーシア政府は、パスポートの期限が切れた季節労働者を対象に、「6Ps」と呼ばれる一時的なパスポートを発行することにしている。この4年間で同大使館は6万件の「6Ps」を発行した。しかし申請者の中には、虚偽の記載をして入手した者がいるとみられ、大使館では確認作業に追われている。マレーシアに在住するミャンマーの季節労働者は少なくとも50万人 その多くが法的に保護されていない状況のようだ。

2 件のコメント:

  1. 中々、大変な作業。でも新政権の顔として頑張ってほしい。
    K.A.

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  2. K.A,さん
    まずマレーシアにいる不法滞在ミャンマー人を帰国させ、法的に有効なミャンマー人だけにパスポートを与え、すっきりした形に整えること。数年かかっても仕方ない・・・と思うけで、実際にはそうはいかないはず。混沌とした世界の方がいい場合もあるようだ。

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