2012年2月27日月曜日

(1385)第三国定住問題NHKで放映②

  私は第三国定住については、もっと情報をオープンにすべきだと何回も書いてきた。このたび第三回目の来日メンバーが選定されたが、30人の予定がわずか10人しか集まらない。このような不評の一つの原因は、政府側による情報隠蔽によるものと思う。来日カレン人の名前や住所を教えると、彼ら本人や家族が危険に曝されるというのが政府側の言い分だ。ところが、今回のNHKの画面ではエッラー、トゥートゥー、クークーポーと3人の名前が出ていた。そこですぐNHKの担当のところに電話してみた。3人の名前が出てる件について、いずれも本人の承諾を得て放映しているという。本名であるか仮名であるかは確認できていないようだが、仮名の場合はその旨の注釈がつくはず。政府側の進める「名前は丸秘」政策はNHKによって無残に崩されているのだが。

2 件のコメント:

  1. NHKの報道は見応えがあり、また信頼できますな。
    これからも核心にふれた報道をお願いしたい…。
    K.A.

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  2. k.a.さん
    報道といえばやはりNHKですね。私もニュースといえば、NHKを見ています。古いのかなあ? (N)

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