2012年7月20日金曜日

(1529)船中八策 ④大麻の栽培を中止せよ

  最近麻薬に関連する事件が多い。今日も麻薬を服用して自動車事故を引き起こした事件が報じられていた。麻薬と言えば、アフガニスタンと並んで、ミャンマーが有名である。例のゴールデントライアングルでの大麻の栽培は、毎年撲滅したといわれるが、暗黒の世界は今も続いているようだ。少数民族であるワ族の民兵が武器を持って管理してると聞く。原住民の収入は僅からしいが、いったん国外に出ると価格は急騰するという。大麻栽培は麻薬患者を増やすだけであり、悪徳業者=闇の社会をのさばらすだけだ。百害あって一利なしだ。ミャンマーの新政権は、掛け声だけでなく、大麻栽培の根絶に力を入れるべきだ。全世界の人類の健康のために。必要なら国連の力を借りたらよい。以前、日本も大麻の代替物として、蕎麦を植えたことがあったが、失敗している。

4 件のコメント:

  1. 麻薬問題は国連としても重要課題であり、新政権に強く協力してほしいですな。
    K.A.

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  2. K.A.さん
    麻薬が廃絶できないのは、実はアメリカや各国にマフィアがいるため、という説があります。
    日本でも山口組などいまだに成長し続けており、難しい問題かと思います。でも新政権に協力依頼を続ける必要はありますね。(N)

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  3. うーん、確かに、残念ながらあの蕎麦焼酎は、あまり、、、

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  4. stさん
    あれれ、三角産のそば焼酎飲んだの? 私はそばは食べたけど、そば焼酎までは知りません。
    魅惑的な変な香りしなかった?(N)

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