2013年2月23日土曜日

(1747)難民保護費:相次ぐ不正受給 愛知県警が摘発

  2月9日の毎日新聞電子版。難民認定を申請した生活苦の外国人に支給される難民保護費を巡り、収入を隠して不正に受給する事件が相次いでいるとして、愛知県警が摘発に乗り出した。過去半年でネパール人4人を逮捕し、不正受給の総額は300万円に上った。県警は、難民保護費が一部の外国人の間で不正に金を得る手段に悪用されているとみて、積極的に立件する方針。保護費は月約4万5千円が国から支給され、医療費や家賃も一部無料になっている。11年度は全国で576人が総額3億円弱を受給した。捜査関係者によると、逮捕したネパール人たちは不正について「不法在留で入管に収容された時に外国人から教えてもらった」、「友人から難民事業本部の面接で嘘をついてもばれないと聞いた」と供述(以上)。ミャンマー人にはいないと思うが。

2 件のコメント:

  1. いやー、どうでしょう。
    ミャンマー人でもひどい人はいますからね、、悲しいことに、、
    いないと信じたいですけども。

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  2. STさん
    私は、こういう時は「いない」と信じることにしています。無理はありますけど。

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