2010年7月9日金曜日

(788)意を決してNさんのお見舞いに

(2010年7月9日)
  おととい、品川入管で面会したMさんの言葉が頭に残っている。Mさんの養母Nさんが肝臓を病んでおり、ひとりだけで生活しているという。今まではMさん夫妻が何かと介助してきたが、いまや夫妻で入管に収容されており、残された一人ぽっちの養母がとても心配と涙ぐみながら話してくれた。話を聞くうちにNさん宅は我が家から車で15分ぐらい、しかも10年ぐらい前にチェリービルマ語教室周辺でお会いしたような気がした。昨日3時ごろ家内に頼んで車を運転してもらい、Nさんのアパートへ。何しろ突然の訪問なのでドアを開けてくれるのか心配したが、すぐに開き、お互い一瞬顔を見つめ合ったが、彼女の方から「西田先生!」の一声、身なりもこざっぱりしていてまずまず元気そう、Mさんのこと、10年前の思い出など楽しい話題が続いた。若干のお見舞品を差し上げて失礼したが、逆に美味しいマンゴーを頂戴した。

2 件のコメント:

  1. 車で10分とは、何という幸運でしょう。
    みんなに喜ばれ、本当に良かったですな。
    K.A.

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  2. k.a.さん
    JRで言うと私のところが津田沼、次が幕張本郷、その次は幕張で、ここに6年ぐらい住んでいる由。全くの偶然です。
    帰りに戴いた完熟マンゴーは最高に美味しかったです。(N)

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