2012年5月24日木曜日

(1471)ミャンマー投資 注目されている

  今朝の朝日の「ニュースがわからん!」欄に標記の見出しのほか「政権が代わり、経済発展が見込まれているんだ」という文言がが見られた。この半年間に、日本、米国、英国、インド、韓国などの各国のトップ(日本は枝野経産相)がミャンマーを訪問している。ミャンマーは東南アジアで最も貧しい国の一つだが、働き手の給料も安く、中国の5分の1程度。天然ガスや貴重な鉱物資源に恵まれ、人口は6200万人、今後は家電製品や自動車も売れると見込まれている。ミャンマーは長い間軍事政権であり、欧米は経済制裁を続けてきた。特に発電所や道路、港の整備が遅れた。昨年新政権が生まれ、制裁を緩める動きが相次いでいる。ミャンマーへの進出は、中国やタイが先行している。ミャンマーはアジアでは有数な親日国」だが、日本の進出は楽ではない。

2 件のコメント:

  1. 給料が中国の1/5程度とは全くオドロキ!
    日本は、発電所・環境改善設備等で、大いに貢献してほしい。

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  2. K.A.さん
    日本はバルーチャウンの水力発電所の修理は担当するようですが、インフラがめちゃめちゃの国、よくもまあほったらかしにしていましたね。各国がそれぞれ応分の支援をしたらいいと思います。

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