2012年5月30日水曜日

(1478)スーチー氏外交始動

  今朝の朝日新聞には、「スーチー氏外交始動」、「24年ぶり出国を政権注視」の見出しが。スーチー氏はバンコクで30日から始まる世界経済フォーラム東アジア会議に出席するため、24年ぶりに出国した。スーチー氏は国外で抜群の人気と知名度を誇り、テインセイン大統領が進める改革を後押しするよう、制裁解除について直接国際社会に語りかけることに意味がある。なお大統領は出席を急きょ取りやめた。タイにはミャンマー人が300万人以上移り住んでおり、彼らと面会するほか、6月2日にはメソトで難民と面会する予定。国内では電力不足が深刻で、デモが起きているが、軍当局は静観を続けている。スーチー氏はこの後、14日にジュネーブを、16日にはオスロ、21日にはロンドンを訪問する予定(以上概要)。多忙な日々が続くがスーチーさん頑張って!

2 件のコメント:

  1. 水を得た魚という表現はおかしいですけどね、
    ますますもって活躍されるようすが目に浮かびます。

    現政権と敵対するわけではもちろんなく。

    この外遊自体が民主化、ビルマの発展への促進力にならんことを願います。

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  2. stさん
    おっしゃる通りです。しかし、スーチーさんの評価が高まるにつれ、3年後の選挙がNLDの圧勝になるのでは……、90年選挙を思い出します。それがちょっと心配です。贅沢な悩みかな。

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