2012年3月23日金曜日

(1410)ヤンゴンにスーパーやモール次々

  3月19日の朝日は、標記の見出しで、ヤンゴンの近況を報じていた。日本にもありそうなこぎれいなスーパーの冷房の利いた店内には、輸入食料品や化粧品が並んでいる。シティーマートの店だ。同社は店数を12店に増やすのに15年かかったが、今後2年で倍増させるという。軍政下で経済が停滞していたミャンマーで消費ブームが沸き起こり、タンス預金が消費に回り、国外に逃れていたお金持ちも帰国し始めた。方、15日の朝日には、「自由」に挑むアーティストの活躍を報じていた。今評判なのは、メンマガールズという女性5人グループ、青やピンクの原色のかつらをかぶり、ひざ上10~15センチの短いスカートで歌い踊る。今のところ規制はないようで、若者の「若さの表現」も弾みだした。このようにヤンゴンはいまどんどん変わっていく。ヤンゴンは今青春だ。

2 件のコメント:

  1. ミャンマーの民主化が、本格的に動き出した感じ。この状態が続きますように!
    K.A.

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  2. k.a.さん
    自由になると、どの国の若者もこうなりますね。仏教に培われた道徳なども少しずつ消えるでしょう。日本も同じでした。

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