2009年1月18日日曜日

(252)けんけんがくがく

(2009年1月18日)
  きょうは日曜日、ミンガラ日本語教室のアイウエオクラスの出番の日、9時20分に秋葉原教室に着くとすでに数人の生徒が来ていた。9時45分には30数人が出席し教室は満席の状態。こういう状態だとこちらも力が入り、ジョークを交えながら大きな声で講義を続け、口の中がカラカラに。11時に授業終了、11時30分に秋葉原駅で難民に認められた若い夫婦と落ち合い用を済ませる。次に巣鴨の大滝会長邸へ。ここでは日本人3人と、ビルマ人4人がいて、BRSA(在日ビルマ難民たすけあいの会)の来年度計画について5時間の大議論、私はじめ皆から規約の改正、組織の明確化、女性重視、日本人役員の増加など話し合った。その間、数人のビルマ人が顔を出し、RHQ(難民事業本部)への提出書類の作成、難民申請書類の翻訳記入、仮放免申請書類の作成等の依頼も続いた。5時、満足感を胸に帰途についた。

2 件のコメント:

  1. 目の回るような忙しさですね!(@@)

    年度初めとはいえ、こんなに生徒数が多かったのは初めてではないでしょうか?
    以前は部屋のスリッパがなくなった、ということもありましたが…
    4級クラスもたいへんそうでした。

    ところで、取材の件もお願いしようと思っていたのですが、捕まえられず残念!^^;

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  2. stさん
    こういう忙しさは健康にいいみたい。夜もぐっすり寝られます。
    でも時々暗く辛く悲しい忙しさもあり、そのときはなかなか寝られませんね。(N)

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