2012年8月8日水曜日

(1548)ミャンマー オフィスやホテル不足が顕著に

  8月6日の日経電子版は、「ミャンマー、オフィスやホテル不足顕著に、開発加速へ外資カギ」と報じた。外資企業が本格的な進出検討に入ったミャンマーで、オフィスやホテル、外国人向け住居の不足が顕著になった。ヤンゴンでは賃料や宿泊料が急騰、今後数年間は需給が切迫しそうだ。外資がいつ本格的に不動産投資に動くか注目されだした。ヤンゴン中心部のツインタワー、「センターポイントタワーズ」の1棟は、1年前に賃貸を開始したオフィスで、もう1棟は来年3月に300室規模の高級ホテルになる予定。オフィスビルのほうは賃料が1平方メートル当たり月約4800円でバンコク中心部の2~3倍、市内のオフィス総面積は現在5万平方メートル程度だが国際水準といえる4・5棟は空室なしの状況。市内の土地取引価格もここ数年で3・4倍に高騰している。

2 件のコメント:

  1. 外資の本格的参入が現実化してきましたな。
    日系企業が活躍・貢献できますように…。
    K.A.

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  2. K.A.さん
    日本には、ODAという武器があり、政府と民間が協力して進出しますので、
    多分日系企業が活躍・貢献できるでしょう。(N)

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