2010年8月29日日曜日

(839)ビルマ今週のニュース1032号

(2010年8月29日)
  BURMAINFOのニュース1032号から抜粋。 ★スーチー氏は「総選挙でNLDに投票したかったという人は棄権したらどうか」と提案、また同氏は「国民は選挙プロセスをよく観察し、自由公正でない場合は声をあげるべき」とも述べた。 ★選挙管理委員会がNDFの幹部4人に対し、反逆罪の赦免を求める申請を再度提出しなければ立候補できないと通告した件について、同党のキンマウンスエ議長は「再申請しても立候補は認められないだろう」と出馬を諦めた。 ★岡田外相は20日の記者会見で「自由公正な選挙についていろいろ努力してきたにもかかわらず全く顧みられないことは大変遺憾」と述べた。 ★ワ州連合軍(UWSA)に対し軍政は「9月4日までに国境警備隊への編入に合意しなければ違法団体とみなす」と通告。 ★5月から始まった空港での到着ビザ発給が9月から休止。選挙前の外国人制限か。

2 件のコメント:

  1. なるほど、「白票投票」によって選挙反対の意思表示ができますな。
    K.A.

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  2. k.a.さん
    選挙ボイコットも一つの方法だけど、2400万人もいる翼賛団体には、かないそうもないですね。(N)

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