2014年2月11日火曜日

(2100)NLD 拠点立て替え 老朽化、倒壊の恐れ

  2月11日の朝日新聞より。ヤンゴンにあるスーチー氏率いる野党NLD本部が、建て替えられることになった。軍事政権による弾圧を受けながら、民主化運動の拠点となった歴史的な建物だが、老朽化などで倒壊の危険が出てきたという。NLDなどによると、今の建物は煉瓦とコンクリート造りの3階建て。幅約9メートル奥行き約30メートルの土地に1987年ごろに建てられた。隣家に住む家主が、88年にNLDに貸し出し、89年から党本部になった。軍政の監視下に置かれ、当局は家主を拘束したり、電話線を切ったりと、様々な圧力を加えた。2011年の民政移管後、国会補欠選挙で圧勝、党員が120万人へと飛躍的に増加、職員も70人に急増した。NLDはすでに土地と建物を家主から買い取っており、今月、市民に建て替え資金の寄付を募り始めた。近く工事を開始。

2 件のコメント:

  1. 浄財が沢山集まりますように…。

    K.A.
    .

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  2. K.A.さん
    そうですね。スーチーさんが党首ですから、浄財はいっぱい集まるでしょう。

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