2014年2月19日水曜日

(2108)「蘭貢界隈膝栗毛」が連載される

  ミャンマー新聞によると、「ミャンマー連載コラム」が掲載されることとなった。第1回目は「蘭貢界隈膝栗毛」で、2月13日にスタートした。筆者は日本貿易振興機構アジア経済研究所の長田紀之氏。最初に、ヤンゴンの地名のややこしさを説明。表題にある「蘭貢」は英国統治時代に、英国人が町の名前を「RANGOON」と呼んでおり、日本人は、このラングーンに「蘭貢」の文字を使ったという。では「ヤンゴン」という発音はどうか。ビルマ人は18世紀半ばから現在まで、ビルマ語で「ヤンゴウン」と発音していた。1948年の独立後も、英語の「RANGOON」と、ビルマ語の「ヤンゴウン」の両方の呼び方が併用されていた。一方、中国ではこの都市の名前を100年前から「仰光」(ヤングワン)と呼ぶ。このコラムでは、この他、市内の街の呼び方を、いくつか取り上げて解説。

2 件のコメント:

  1. 面白い内容で、なかなか参考になりますな。

    K.A.

    返信削除
  2. K.A.さん
    こういう話題は楽しめますね。続編はいつかな?

    返信削除