2008年12月24日水曜日

(227)海外10大ニュース 1位と6位

(2008年12月24日)
  年末になると各新聞とも10大ニュースを報じる。たまたま読売新聞の海外10大ニュースを見ていると、過去5年のトップ3が出ていた。トップ1位だけを拾うと、2003年「米英がイラク攻撃」、04年「アテネで五輪」、05年「米南部に大型ハリケーン」、06年「北朝鮮が核実験」と続いた。そして07年は、2位の「ニューヨーク原油99ドル」、3位の「中国産品の安全性不安」を抑えて「ミャンマーで反政府デモ、長井氏死亡」が堂々の1位。そして今年(08年)は、1位が「初の黒人米大統領にオバマ氏」、2位が「四川大地震」だが、6位に「ミャンマーでサイクロン被害」が入っていた。ミャンマーで起こったこの二つの問題が日本国民に大きく取り上げられ、関心を持たれていたことに始めて気がついた次第、なんとも迂闊だった。これらのデータは私のいままでの活動に大きな自信を与えてくれたことになる。ビルマの友よ 頑張ろう。

2 件のコメント:

  1. 全く、長井健司さんの事件は、衝撃的でしたね。
    同郷の出身(愛媛県今治市)でもあり、いたく同情していますが、その名誉の死が、世界中に発信されたことに慰められています。
    K.A.

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  2. k.a.さん
    サフラン革命と長井さんの死が重複したので、世の関心を集めたのですね。このニュースが世界十大ニューストップに選ばれていたことを初めて知って、恥ずかしい思いです。まさに井の中の蛙。(N)

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