2013年8月26日月曜日

(1931)世界銀行 ミャンマー通信規制機関への技術支援を表明

  「日本語で読むミャンマー新聞・メールマガジン」8月22日号より。経済発展に伴い、ミャンマーにいろいろな情報提供方法が現れてきた。その一つが、ミャンマーの新聞が日本語で読めるというサービス。月に200本、毎日メールで送るというもの。基本的には有料(月31500円)だが、無料で読める記事も2割ぐらい含まれている。だから当面はもっぱら無料会員。無料記事の中で気になった標記タイトルを取り出してみた・・・・。世界銀行はミャンマーの通信分野の規制や、ル-ル作りを担当する独立規制機関の設立、及び技術支援を行うと表明した。20-22日にはネピドー市でミャンマーコンピュータ連盟と、ロンドンのGSMA社がワークショップを開催している。発足当初は、同省管轄下の公務員が委員を務める予定だが 2015年以降は民間人を登用させる意向。

2 件のコメント:

  1. 「日本語で読むミャンマー新聞」とは便利ですな。
    民主化が着実に進んでいる様子で、喜ばしい。

    K.A.

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  2. K.A.さん
    私もずいぶん助かります。見出しだけ見ても、だいたいの国情はわかります。素晴らしいアイデアであり、実行力です。

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