2013年10月6日日曜日

(1972)時にはこんなニュースも

  10月4日のAFPニュースより。ミャンマー代表が52年ぶりに出場する、2013年ミス・ユニバース世界大会の代表選考会が3日、ヤンゴンで行われ、米カリフォルニア・ルーセラン大学で学び経営学士号を持つ、モー・セ・ウインさん(25)が栄冠に輝いた。ミャンマーは1961年まで、ミス・ユニバース世界大会に代表を送っていたが、1962年の軍事クーデターによる政権交代以来、出場は途絶えていた。今回、水着選考こそなかったものの、代表選考会が行われたことは、軍事政権に支配されていた同国の政治・社会が劇的に変化している現状を反映している。モー・セ・ウインさんは「自分が歴史の一部となったと感じる。母国とミャンマー国民のために尽くす兵士のような気持ちだ」と喜びを語った。ミス・ユニバース世界大会は来月、ロシア・モスクワで開催される。

2 件のコメント:

  1. モー・セ・ウィンさんの言葉、なかなかよろしい。
    25歳での栄冠、まさにラストチャンスでしたな。
    今後とも幸運に恵まれますように…。

    K.A.

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  2. K.A.さん
    軍事政権から民政政権に変わったことを実感できますね。次の段階は水着姿で。

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