(2010年9月5日)
ヤンゴンのウイン日本語学校で活躍してる中西先生のブログを久しぶりに覗いてみた。相変わらず面白い。その中で「腎臓結石破砕装置がヤンゴンに登場」という日記が目に飛び込んだ。中西先生はご自身の腎臓に結石が残っていると書いていたが、実は私も結石の持ち主である。先日前立腺がんの予備検査の段階で、下腹部のレントゲン写真に20個ぐらいのダイヤモンド状の数ミリの物体がきれいに並んで写し出されていた。半透明であり、まさに輝くダイヤモンドそっくり、それらが台形をなして整列していた。最近テレビで体内の様子がよく写し出されるが、イメージとしてはグニャグニャした感じであり、幾何学的なダイヤモンド風、台形風なんて考えられなかった。私は唖然としてこの異質生体のレントゲン写真を眺めていたが、医者は膀胱結石だと言い前立腺がん検査後に処理しようという。破砕しては勿体ないな。
「ときに自然は傑作をつくる!」、チョッと表現がオーバーかな?
返信削除結石破砕装置等、医学の進歩は頼もしい限り…。
K.A.
k.a.さん
返信削除その最新鋭装置がヤンゴンの3つの病院で同時に設置されたというニュースです。真偽のほどはまだ分かりませんが。私が近く前立腺がんの検査をする津田沼の病院にもまだないはずです。(N)