ラベル 事故 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 事故 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年6月8日水曜日

(2950)フェイスブックで邦人保護 ミャンマー 市民が協力

 6月7日の中日新聞より。ヤンゴンに住む高齢の日本人女性が5日、一時行方不明となり、家族が会員制交流サイト(SNS)・フェイスブックで情報提供を呼び掛けたところ、市民の協力で無事見つかった。ミャンマーでは、当局が不明者の捜索に動かないことも多く、SNSを活用した助け合いをたたえる声が広がっている。女性はヤンゴンで幼稚園を運営する岩崎亨さん(60)の義母(85)。岩崎さんによると、5日午前2時ごろ、一人で家を出たとみられ、十数時間後に約40キロ離れた町にあるバス停の近くで座り込んでいるところを保護された(以上)。今回の高齢者は40キロ離れた町で見つかったという。どのようにして長距離を移動したのだろうか? たまたま今朝のテレビはヤマト君退院の話題で賑やか。共に嬉しいニュースだが、いろいろ考えさせられてしまう。

2014年7月21日月曜日

(2260)悪魔に襲われたマレーシア航空

  マレーシア航空は、最近2回も不可解な事件に遭遇した。第1回目は3月、インド洋南部周辺で行方不明のままとなっている事件、そして第2回目が、今回のウクライナ東部上空での撃墜事件。二つの事件で合計537人の乗客・乗員全員が死亡したが、その原因はいずれも明らかではない。これだけの大惨事が連続して発生したマレーシア航空は被害者なのだ。とすると、何か得体の知れない悪魔に襲われたとしか言いようがない。特に1回目の事故はその感が強い。しかし、今回のウクライナ上空での事件は、二つの勢力のどちらかのミサイル発射ミスによるものと、原因が絞られられつつある。早急な解決が待たれるが、結局はうやむやになりそう。そうなれば悪魔の存在説が強くなる。なお、高度1万㍍の航空機を 撃墜できるロケット砲の威力には、恐ろしさを感じる。

2014年6月2日月曜日

(2211)暑い・・・ボリューム下げて!

  暑い!梅雨前だというのに、こんなに暑くていいのかしら? おまけに市からのお知らせというアナウンスが、キイキイ声で聞こえてくる。「熱中症にならないよう水分を小まめにとれ」というもの。熱中症で倒れる老人がいるので、この情報は効果がありそうだ。一方、今度は警察署からのお知らせだ。「ただ今市中にオレオレ詐欺が発生しているので注意しろ」というもの、オレオレ詐欺はいまだに続いているらしい。我が家にも息子に成りすました「オレオレ」が1回、「新株発行で3割儲かる」が2回掛かってきた。いずれも下手くそな演技なので、ついつい笑い飛ばしてしまった。先方もびっくりしていたに違いない。彼らも遊び半分でやっているためか、事の重大さに気づいていないみたい。何はともあれ暑い!市や警察はもう少し音量を下げて放送して欲しい。何しろ暑いのだ。

2014年5月3日土曜日

(2181)韓国の船舶事故に想う

  韓国セウォル号の沈没という悲惨な事故のニュースが連日報じられている。犠牲者に心からの弔意をささげたい。この事故の発生原因から、処理対応のまずさまで、呆れるような不手際が続々と報道されている。これ等の情報の中でオヤッと思ったのが学校側の教師の挙動が報じられていないことだ。300人以上の生徒を引率しているのだから、10人以上の教師が付き添っていたと思うが、生徒の救出にどのように活動したのか、ほとんど情報が入って来ない。一つだけ、副校長が救出されたのち、自殺したというニュースがあった。教師には生徒を守る責任がある筈で、生徒たちがいる各部屋に、的確な情報を伝えていれば、これほど犠牲者を出さないで済んだのではなかろうか。【注:このブログは、従来のミャンマー関連問題から、少しテーマを拡大しています】。