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2015年9月2日水曜日

(2670)無料葬儀サービスを運営する元人気俳優チョートゥ氏

   9月2日のミャンマーニュースより。ミャンマーで人気のある俳優として知られていたチョートゥ氏が無料で葬儀を行うサービスを行っている。過去100以上の映画に出演した大スターである。2001年ある僧侶との出会いをきっかけに、人生最後の儀式である葬儀に興味を持ち、無料で葬儀を行う事業を始めた。チョ―トゥ氏は料葬儀サービス協会を立ち上げ、15年間で15万件以上の葬儀を扱っている。組織では110人のスタッフと、500人以上のボランティアが活動する。近年は公共の寄付も受け、救急車サービスや診療所も運営する。活動が認知されるまでには、市民から抵抗もあったという。しかし次第に認められるようになり、アジアのノーベル賞と呼ばれているフィリピンのMagsaysay賞を受賞(以上)。今回の水害で支援活動をしたかは不明。

2015年4月12日日曜日

(2525)ミャンマー各地で旧暦新年を祝う水かけ祭りが開催

  4月11日のミャンマーニュースより。ミャンマー各地で新年を迎える水かけ祭り(ティンジャン)が、4月13日から16日まで行われる。ミャンマーの年中行事の中で最も重要な祭りの一つ。ヤンゴン、マンダレー、バガンなど国内各地のほか、タイやカンボジアなどでも行われている。水かけ祭りの前後の12日から21日は国民の祝日。祭りの際、沿道にはパンダルと呼ばれるステージが設置され、そこから道路にあふれる人々に水をかける。警察が警備にあたるが、祭りが過熱し、けが人が出ることもある。ヤンゴンで行われるティンジャンは最も大規模で、今年は大型152カ所を含む204カ所に、パンダルを設置する(昨年は150カ所)。このように都市部では、現代的なイベントに変化しているが、農村部では昔ながらのスタイルで、白檀を削るコンペを行う。

2013年8月22日木曜日

(1927)ヤンゴンで8888の式典(NHKBS1)

  8月21日夜10時からのNHK・BS1より。88年8月8日はミャンマー人にとって特別な日。ヤンゴンで行われたこの記念式典に、海外に亡命していた当時の学生運動指導者も招待された。8年間刑務所に収容された後、アメリカに亡命したソーゾーライン氏も、この式典に出席するために帰国した一人だ。この式典ではスーチー氏も講演し、政府幹部も出席するという、いままで考えられなかった光景。ミンコーナイン氏は、2015年に憲法を改正することを訴えた。一方、この式典に出席すべく、日本に亡命していたタンスエ氏も、大使館にビザ発注を依頼していたが、大使館側は、過去の犯罪歴を調査中との理由で、出国不能に。会場には数千人集まったが、お祝いムードはなく  政府側との和解はまだ見えてこない。ミャンマーに残った人と 亡命した人との関係も微妙。

2011年10月30日日曜日

(1265)ビルマ式「敬老」の集い

  今朝9時半より新宿区戸塚地域センター(高田馬場より2分)で、ビルマのよき習慣を東京でもということで、有志により盛大な「敬老会」が開催された。私は定刻10分前(9:20分)に到着したが、実際には10時にスタート、さすがビルマの習慣は維持されていた。数十人のビルマ人に囲まれ礼拝を受けた長老は8人、日本人は田辺氏(ウーシュエバ)と私の二人。こういうときには田辺さんがそばにいてくれると心強い。ビルマ僧侶の説教の後、全員が我々に対し読経、拝礼、しばらくして長寿者一同を代表して私に挨拶するようにとの司会の声、私は、例によって「笑顔」、「感謝」、「継続」、「青春」の文字を書いた紙を掲げて、私自身のモットーを説明した。終わると食事会、皆さん手作りのビルマ料理がふんだんに並び豪華そのもの、少食の私は全部食べきれず残念、しかしビルマ人からの好意は全部体に入れた。