2013年9月30日月曜日
(1966)YAHOO!ニュース(ミャンマー)9月
YAHOO!ニュース(ミャンマー)9月より抜粋。◆日産(サニー)15年にミャンマーで1万台生産、◆スーチー氏少数民族グループと憲法改正で協力強化へ、◆ミャンマー難民日本へ 受け入れ態勢の改善課題に、◆自動車業界に激震、来年6月にも日本車が販売できなくなる(右側通行のためハンドルは右側に)、◆ダウエイ開発 初の3者協議(日本・ミャンマー・タイ)、◆三井物産などヤンゴン水道事業で覚書、◆マツダ14年前半に再参入 「CX-5」など5車種受注、◆富士電機アジア太平洋での生産販売を強化、◆4月~8月の対ミャンマー海外直接投資が急拡大(政府高官)、◆日産自、ミャンマーで小型セダン生産、◆住友商事・NECなど5社、主要空港の保安設備整備契約締結、◆焦点、国の命運握るヤンゴン開発 日本の協力で描く「メガシティー」。
2013年9月29日日曜日
(1965)ミャンマー新聞メールマガジン(~9月27日)
ミャンマー新聞メールマガジン(9月24日から27日)から抜粋。◆日本アニメイベント11月にヤンゴンで開催、◆オリエンタルコンサルタンツ、現地法人設立、◆タイ政府、ミャンマー国境に経済特区開発へ事前調査開始、◆電力省チャオピュー区に電力供給シュエ産天然ガス利用、◆電力省、タケタ発電所からティラワへ電力供給、みずほ銀行が助言、◆ミャンマー国内縫製工場数280棟 韓国資本が最多、◆カナダ保険大手マニュライフ ミャンマーに支店開設へ、◆日本政府ダウェイ経済特区の開発協議参加へ、◆韓国鉄鋼大手 POSCO現地法人設立、◆東洋エンジ、三井物産、都水道局、水道整備受注、◆岸田外相、ミャンマー外相と会談、経済支援を明言、◆ホテル、ダブルブッキング横行、要対策、◆漁業管理局日本・韓国・タイ企業へ投資呼びかけ。
2013年9月28日土曜日
(1964)ミャンマー難民4家族日本へ出発 第三国定住制度で
9月27日のNHKニュースより。第三国定住制度で、新たにミャンマー難民4家族18人が27日、日本に向けて出発した。これまでに9家族45人のミャンマー難民が、東京や三重県などで暮らしている。第4陣となる18人は、タイ北西部の難民キャンプで暮らしながら、日本への移住を希望。難民キャンプで7年暮らしたという男性は、「日本語の勉強を頑張って、早く良い仕事を見つけたい」と話す。難民たちは27日夕方、成田空港に到着し、今後半年間にわたって日本での生活に必要な言葉や習慣について研修を受け、定住先や就職先を見つけることになる。この制度を巡って昨年度は日本での生活に対する不安などから、希望者が1人もいなくなるという事態に。政府目標の毎年30人の受入れは 未達成だ。受入れ態勢の強化など、制度見直しの声も出ている。
2013年9月27日金曜日
(1963)ミャンマー進出最前線(TBS)
9月26日夜11時のTBSテレビから。いまミャンマーの遊園地にはバッドマンの偽看板や、セブンイレブンに似せたマークなど、至る所にみられる。カンボーサ銀行は、日本のSMBC(三井・住友銀行グループ)と提携したが、口座を開く依頼が急増。街は突然停電、至る所に自家発電機がある。サクラタワーは1㎡当たり10ドルであったが、今や90ドルに。エビ養殖業者や、ホテルも活発に動く。NTTは800㎡の事務所に120人がいる。ミャンマーの技術者集めは、欧米の進出がない今がチャンスだ。安い労働力という観点から、6千万もの大消費地対応と変わっている。テレビは韓流ドラマが多い。中国の影響力に影が見えだした。中国の食品は不安で食べないという、米国のコカコーラが至る所に、看板を立て始めた。脱中国だが、その後に欧米がどっと入ってくる。
2013年9月26日木曜日
(1962)「ミャンマー新聞メールマガジン」(9月17日~20日)
「 ミャンマー新聞メールマガジン」最近号より抜粋。◆竹中工務店ミャンマー再進出、ゼネコン大手5社勢揃い、◆イオン銀行学校建設支援募金開始、◆日産、中国・東風汽車と共同でミャンマーにショールーム開設、◆マツダ進出へ、アセアン販売網拡大へ、◆水産物輸出額4~9月で700億円超 ウナギ輸出好調、◆マンダレー国際空港、三菱商事らへの運営権譲渡9月末に正式承認、◆海上自衛隊初寄港、ミャンマー海軍と合同訓練、◆最大級の日本製品展示会Japan Product Expo 2013開幕、◆香港・縫製大手ハイドロダイナミック社ミャンマーに進出、◆主要空港インフラ構築受注、住商・NECグループ、東芝・モリタ◆JFEエンジニアリング、ミャンマー最大の鋼材工場新設へ認可取得、◆ミャンマー教育省、ネピドーに 小中高等学校93校新設へ。
2013年9月25日水曜日
(1961)社説「反差別デモ 普通の感覚を大切に」
9月25日の朝日社説より。在日韓国・朝鮮人らを罵倒する街頭行動が繰り広げられてきた新大久保などで、差別撤廃を求めるデモ行進があった。特定の人種や民族への憎悪を煽り立てる差別的表現は「ヘイトスピーチ」と呼ばれる。これ等の動きに反対する人々が「東京大行進」と題して集まり、「一緒に生きよう」と呼びかけながら練り歩いた。「殺せ」「レイプしろ」と叫ぶヘイトスピーチはみにくい。市民の側から自主的に、外国人排斥の主張に反対する動きが出てきた。それは健全なことであり、支持する。在日コリアンを排除しようなどという考えは一般の市民感覚からかけ離れている(中略)。隣人とのいがみ合いが絶えないほど居心地の悪いものはない。普通の感覚を大切にしたい(以上)。私も同感だ。幸い、私が関与している在日ミャンマー人はみな平和だ。
2013年9月24日火曜日
(1960)「ミャンマー新聞メールマガジン」(9月9日~12日)
9月9日~12日の「ミャンマー新聞メールマガジン」から主要なテーマを抜粋。◆ゴム輸出額4~7月で70億円超、◆タイ・ノックエア、モーラミャイン空港へ航空便就航、◆サムスン電子ミャンマー語対応スマホ販売強化、◆4月~8月のウナギ輸出額25億円超、◆シャン州北部、バイオガスプラント建設に住民が反対運動、◆豊島、縫製工場新設へ、◆ヤンゴン市開発委員会、大型建設プロジェクト入札要項発表、◆スーチー氏東欧3国歴訪、民主化国際会議で演説、◆成人識字率95%超、教育相発表、◆ヤンゴン~チャイトー線運航開始、JR西が中古列車譲渡、◆国営新聞、オンライン配信サービス提供へ、◆ホテル観光相発表、ネピドー市内にホテル13棟新設、◆アジア航測、JICAとヤンゴン都市開発へ、◆漁業資源調査を開始、ノルウェーが 船舶を支援。
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