(2010年7月6日)
今朝家内が起きて郵便受けから新聞を取り出したとき、ちょっとした異変があったという。いつも当然の事ながら1部しか入っていないのに、今朝は別にビニール袋に入った3部が入っていたという。家内はまた讀賣新聞との拡売競争が始まったかなと思ったらしい。その中の1部を広げて読んでいると、突然身覚えのある顔の写真が目に飛び込んだ。(782)で予告したように、朝日新聞の鈴木記者から先に取材された記事なのだ。見出しは「ミャンマー人に日本語教室・西田敦さん 『遠い』国14年の記事整理』とあり、その下に私のにこやかな顔写真が。これらの新聞切抜きは教室の1・2級の生徒に教材として使用したもので、毎年たまっていった。これらの日付と見出し集は8月にはまとまる見込みだが、そのあとはテーマごとに時系列的に新聞論調をまとめ上げて行きたい。さて余分の3部は記者からのサービスか。